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おにいさまへ!

いまGyaoで「おにいさまへ」がやっている!

子供の頃に兄妹で一生懸命見ていましたが・・・

今思うと、トンデモぶっとび設定なんですけど
なんという百合の園!なんという階級社会!
いやー、濃くて楽しいです。
さすが池田理代子!って感じです。

でも、妹が教えてくれたのが昨日なので
3話は10/20で終わっちゃう><

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約束の地 グンマー(後編)

中二病全開な前回までのあらすじ。

25世紀初頭、地球から265万光年離れた惑星グンマーのケナシー山脈にあるオグシ鉱山へ降り立ったはずの救援部隊が目にしたのは、人類を遥かに凌駕する高度な先端文明の遺構だった。
なんと彼らは1600年後の世界へタイムスリップしていたのだ・・・。
(意訳:群馬県の毛無峠にある小串硫黄鉱山跡へツーリングに行った)

毛無峠/小串鉱山

約束の地 グンマー(中編)

前回の続き

ガルルルゥン!! ダダダダ・・・・

砂煙を巻き上げながら、峠の偵察へ向かったアキラが戻ってきた。
この、今ではすっかり珍しくなった2本のタイヤを使用した乗り物は「オートバイ」だ。
ここのように、段差の大きい不整地においては、安定したホバリング推力が得にくいエアーバイクよりも走破性に優れており、軽量で小回りも利く。

「状況はどうだ、アキラ?」
「ダメです、途中まで未舗装の道が続いていたものの、この先に降りることは出来ませんっ!」

毛無峠/小串鉱山


約束の地 グンマー(前編)

レイ・リッチモンド作「約束の星」より

親愛なる妻ジェニーと3人の息子達に捧ぐ

毛無峠/小串鉱山

約束の地 グンマー(予告編)

西暦2413年。

地球から265km万光年離れた惑星グンマーのオグシ鉱山へ
鉱物資源サルファーを採取するために移民した開拓団から
救難信号が発せられた。

毛無峠/小串鉱山


便所国道

埼玉県の秩父と山梨県の塩山を結ぶ国道140号線といえば
日本武尊や武田信玄が越えて行ったといわれる日本三大峠「雁坂峠」を
平成10年4月に開通した一般国道山岳トンネル国内最長6625mの
雁坂トンネルが通っていることであまりにも有名です。

関東在住のライダーであれば、誰しもが免許取得前から恋焦がれ
一度はツーリングに訪れた名所であることは疑いの余地がありません。
(え、嘘?んなことない?)

が、しかし!

君は知っているだろうか。

国道140号線が制定されたのは1953年。
たった10年余り前に雁坂トンネルが開通するまでの国道140号線が
こともあろうに、ダート酷道どころか、あらゆる乗り物(鹿を除く)が
通行不能な登山道であったという事実を!

そうなのだ。
ボクを含め雁坂トンネルを通過して国道140号線を走った気になったいるライダー達よ。
真の国道140号の姿を僕たちはまだ知らない・・・。

って、何このポエム?
というわけで、でぃすかばーじゃぱん。

スピードの向こう側ならぬ国道の向こう側をずっと見たくって。
この前の日曜日に雁坂峠に登って来ました。
そこで遭遇した驚きの「アレ」とは・・・。(ずごご)

#お断りしておくと、だらだら記録なのでやたら長いです。

雁坂峠




さよならColor

そこから旅立つことは、とても力がいることさ

嗚呼、サンバー(T_T)


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自己紹介:
バイク乗ったりうまいもん食ったり本読んだり写真撮ったり音楽聴いたり旅人に憧れれつつ人生迷子中だったり。
お問い合わせは wanito.kagekisuあっとgmail.com まで

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