Middle Tempo Magic
人混みの中に埋もれ埋もれ
水温ヤバイ(υ´Д`)アツー
というわけで。
まだ梅雨前だというのに、ななはんことGSX-R750K9の水温がヤバイです。
といっても、このバイクの水温は元々ハチャメチャに高く。
60km/hぐらいで流れていても前にクルマがいると
余裕の100℃越えって感じで、信号で停まるたびに
お隣さんの掃除機みたいなけたたましい音を立てて
ファンが回りだすのもすっかり慣れっこに。
が、ここ最近、前にも増して水温が高い、というか下がりが悪い。
うーん、気のせいか?
ただちに故障につながるというものではないとは思うけど
タダチニが全く信用ならないというのが常識となった昨今、
大事なエンジンがいつメルトダウンするかと思うと
心配で心配で仕事が手につきません><。。
まだ梅雨前だというのに、ななはんことGSX-R750K9の水温がヤバイです。
といっても、このバイクの水温は元々ハチャメチャに高く。
60km/hぐらいで流れていても前にクルマがいると
余裕の100℃越えって感じで、信号で停まるたびに
お隣さんの掃除機みたいなけたたましい音を立てて
ファンが回りだすのもすっかり慣れっこに。
が、ここ最近、前にも増して水温が高い、というか下がりが悪い。
うーん、気のせいか?
ただちに故障につながるというものではないとは思うけど
タダチニが全く信用ならないというのが常識となった昨今、
大事なエンジンがいつメルトダウンするかと思うと
心配で心配で仕事が手につきません><。。
◆◆◆◆◇
クーラントはGW前に換えたばかり。
連休後に減ったクーラントを補充して、
その後は水位が安定しているのでエア抜きも平気でしょう。
となると、アレか?
ラジエターのコアフィンが潰れたり、汚れて目詰まりしているのでは?
思えば、ODOメーターが4万km越えしたというのに、ろくに掃除をしたことも無い。
そんなわけで、タダチニ~が気になって仕方が無いので、
今日はコアフィンの掃除をしてみることにしてみました。
◆◆◆◆◇
使用前。
というか、掃除前の使用後のラジエターね。(なんてややこしい言い方!)
写真では、細かいところまでは見えないけど、全体的に汚く、虫さんもいっぱい。
コアはフロントタイヤの真後ろの部分が、やや潰れてしまってます。
◆◆◆◆◇
こっちは、掃除後。
写真の露出が、違いすぎるけど、ぱっと見た感じキレイになったと思う。
◆◆◆◆◇
掃除の仕方は、フィンの前面から背面へ向かって
シャワーぐらいの強さの水流をザブサブと流し、歯ブラシでゴシゴシ。
水流もハブラシも、強すぎるとフィンが壊れるから注意。
ちなみに私はアパート暮らしなので、洗車場に行きました。
高圧洗車機の水流は強力なので、強さが選べる機種の、最弱の水流で。
フィンにかける前に手で触って強さを要確認。
ドロンコの茶色い水が滴り落ちてきたので、
これは相当汚れていたのだと思う。
で、あらかた流し終わったらコレ。
マジックリンをかけて、汚れが浮き上がるまで少し放置したら、再びハブラシ。
ここでも、泡が見る見る間に茶色くなっていきました・・・。
んで、水で丹念に流して掃除はおしまい。
◆◆◆◆◇
フィンを直すのは難しいですね。
そして、ひたすら根気との勝負・・・。
一応修正したけど、あんまり上手に出来なかった。
マイナスドライバーだと太すぎるし、ピンセットだと固すぎてフィンを破損させてしまう。
色々と試した末に、細いタイラップに落ち着きましたが、これも使いやすいわけではない。
後で調べたら、コアフィンストレーナーという専用の工具もあるようです。
クーラントを交換したばかりでなければ
ラジエターを取り外してしまってから作業したほうが早くて楽で正確だったと思う。
それなら洗車場に行く必要もないですしね。
うん、次からはクーラント交換の時に一緒にやろう。
#後日追記#
ラジエターの掃除とコア修正は、車体からはずさないと、無駄骨っぽいです。
また、コア修正時に、上の写真にあるみたいに、深々とモノをさしちゃ駄目。
シクネスゲージで表面だけをチョイチョイと起こすだけのがいいです。
#ここまで#
◆◆◆◆◇
さてさて、早速試乗してみましたわけですが、
キニナル感想はというと・・・。
うーん。
微妙(苦笑)
いや、ちゃんと下がることは下がった。
けど、うおおお、冷えているぜ!
という感じからは程遠い。
まあ、新車の頃から高いんだから、仕方がないんですけど。
わかっちゃいるけど、苦労したわりにイマイチだなあと。
こうなったら、クーラントの濃度を少し下げてみようかしら?
#さらに後日追記#
バイク屋にも出しても直らずボッタクられて、自分で試行錯誤。
下手人はラジエターでした。
完治の記事はこっち。
クーラントはGW前に換えたばかり。
連休後に減ったクーラントを補充して、
その後は水位が安定しているのでエア抜きも平気でしょう。
となると、アレか?
ラジエターのコアフィンが潰れたり、汚れて目詰まりしているのでは?
思えば、ODOメーターが4万km越えしたというのに、ろくに掃除をしたことも無い。
そんなわけで、タダチニ~が気になって仕方が無いので、
今日はコアフィンの掃除をしてみることにしてみました。
◆◆◆◆◇
使用前。
というか、掃除前の使用後のラジエターね。(なんてややこしい言い方!)
写真では、細かいところまでは見えないけど、全体的に汚く、虫さんもいっぱい。
コアはフロントタイヤの真後ろの部分が、やや潰れてしまってます。
◆◆◆◆◇
こっちは、掃除後。
写真の露出が、違いすぎるけど、ぱっと見た感じキレイになったと思う。
◆◆◆◆◇
掃除の仕方は、フィンの前面から背面へ向かって
シャワーぐらいの強さの水流をザブサブと流し、歯ブラシでゴシゴシ。
水流もハブラシも、強すぎるとフィンが壊れるから注意。
ちなみに私はアパート暮らしなので、洗車場に行きました。
高圧洗車機の水流は強力なので、強さが選べる機種の、最弱の水流で。
フィンにかける前に手で触って強さを要確認。
ドロンコの茶色い水が滴り落ちてきたので、
これは相当汚れていたのだと思う。
で、あらかた流し終わったらコレ。
マジックリンをかけて、汚れが浮き上がるまで少し放置したら、再びハブラシ。
ここでも、泡が見る見る間に茶色くなっていきました・・・。
んで、水で丹念に流して掃除はおしまい。
◆◆◆◆◇
フィンを直すのは難しいですね。
そして、ひたすら根気との勝負・・・。
一応修正したけど、あんまり上手に出来なかった。
マイナスドライバーだと太すぎるし、ピンセットだと固すぎてフィンを破損させてしまう。
色々と試した末に、細いタイラップに落ち着きましたが、これも使いやすいわけではない。
後で調べたら、コアフィンストレーナーという専用の工具もあるようです。
クーラントを交換したばかりでなければ
ラジエターを取り外してしまってから作業したほうが早くて楽で正確だったと思う。
それなら洗車場に行く必要もないですしね。
うん、次からはクーラント交換の時に一緒にやろう。
#後日追記#
ラジエターの掃除とコア修正は、車体からはずさないと、無駄骨っぽいです。
また、コア修正時に、上の写真にあるみたいに、深々とモノをさしちゃ駄目。
シクネスゲージで表面だけをチョイチョイと起こすだけのがいいです。
#ここまで#
◆◆◆◆◇
さてさて、早速試乗してみましたわけですが、
キニナル感想はというと・・・。
うーん。
微妙(苦笑)
いや、ちゃんと下がることは下がった。
けど、うおおお、冷えているぜ!
という感じからは程遠い。
まあ、新車の頃から高いんだから、仕方がないんですけど。
わかっちゃいるけど、苦労したわりにイマイチだなあと。
こうなったら、クーラントの濃度を少し下げてみようかしら?
#さらに後日追記#
バイク屋にも出しても直らずボッタクられて、自分で試行錯誤。
下手人はラジエターでした。
完治の記事はこっち。
PR
この記事にコメントする
水温ヤバイ(υ´Д`)アツー
コアフィンストレーナーに類似したエアコン用工具が会社に転がっておりましたが、まっっったく使い物にならないので捨てちゃいました…
根気よく起こすに越したことはないです。
我が家のお嫁さまは某ムトーサプライのCBR600のコアを6時間ほどやったことがあります。キレてました(笑)
根気よく起こすに越したことはないです。
我が家のお嫁さまは某ムトーサプライのCBR600のコアを6時間ほどやったことがあります。キレてました(笑)
- Kama
- 2011/05/21(Sat)23:59:50
- 編集
水温ヤバイ(υ´Д`)アツー
水温ヤバイ(υ´Д`)アツー
>Kamaさん
コアフィンストレーナーはだめだめのろまな亀でしたか。
形状をみるに、ちょっと歪んでるだけなら使えそうですけど
完全にふさがってるとダメな風に見えますねえ。
6時間って、Kずえちゃんもそりゃ切れます。
ちなみに私は2時間ぐらいで挫折しました。
取り外さないとよく見えないし、首が痛いし(^^;)
コアフィンストレーナーはだめだめのろまな亀でしたか。
形状をみるに、ちょっと歪んでるだけなら使えそうですけど
完全にふさがってるとダメな風に見えますねえ。
6時間って、Kずえちゃんもそりゃ切れます。
ちなみに私は2時間ぐらいで挫折しました。
取り外さないとよく見えないし、首が痛いし(^^;)
- たまご
- 2011/05/22(Sun)11:24:59
- 編集
水温ヤバイ(υ´Д`)アツー
>tkjさn
夫入れ違い、すれ違いの日々。
って、難しい問いかけですね、これは…。
私も「もう、帰るんですか~!」と言いたい叫びたい。
あの作業は体と精神に危険すぎて2時間以上出来ません。
夫入れ違い、すれ違いの日々。
って、難しい問いかけですね、これは…。
私も「もう、帰るんですか~!」と言いたい叫びたい。
あの作業は体と精神に危険すぎて2時間以上出来ません。
- たまご
- 2011/05/22(Sun)11:29:46
- 編集
この記事へのトラックバック
- この記事にトラックバックする
ブログ内検索
最新記事
(06/25)
(12/31)
(12/29)
(12/28)
(12/24)
最新コメント
[02/24 たまご]
[01/31 かじか]
[01/05 たまご]
[12/31 まさくん]
[12/31 tkj]
[12/31 まほん]
[12/30 たまご]
[12/30 tkj]
カテゴリー
カレンダー
アーカイブ
プロフィール
HN:
たまご
HP:
性別:
男性
職業:
SE@窓際系
趣味:
バイクとか本とかカメラとか
自己紹介:
バイク乗ったりうまいもん食ったり本読んだり写真撮ったり音楽聴いたり旅人に憧れれつつ人生迷子中だったり。
お問い合わせは wanito.kagekisuあっとgmail.com まで
お問い合わせは wanito.kagekisuあっとgmail.com まで